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中小企業・地域事業者のための「事業のよろず屋」

事業のよろず屋

仕事の「仕方ない」も、
まだ形になっていない「こうしたい」も。
整理するところから、実現まで伴走します。

何を頼めばよいのか分からない段階から、ご相談いただけます。

こんなことが、当たり前になっていませんか?

01|情報が、あちこちに散らばっている

「メール、チャット、タスク、ファイル。必要な情報を探したり、『どこにあったっけ?』と確認したりすることに、毎日少しずつ時間を使っている。」

使っているツールと情報の流れを整理し、何をどこで管理するのか、どこを見ればよいのかを分かりやすくします。必要であれば、メール・チャット・ファイル管理・タスク管理などの使い方そのものから整えます。

02|人を増やしても、仕事が楽にならない

「忙しいから人を増やしたい。でも、仕事を説明する時間がなく、手順もまとまっていない。結局、できる人に仕事が集中している。」

誰が何をしているのか、どこで仕事が止まっているのかを整理し、仕事の適正な配分、役割、手順、受け渡し方を見直します。人を増やす前に、今いる人で無理なく回る体制を考えます。

03|昔からの仕事を、なんとなく続けている

「転記、集計、確認、報告。昔からそうしているので、疑問を持たず続けている仕事がある。」

実際の仕事の流れを見ながら、本当に必要な作業なのか、重複していないか、まとめられないか、自動化できないかを一つずつ確認します。必要のない仕事は減らし、人がやるべき仕事に時間を使える形へ整えます。

04|システムやWebはあるのに、役に立っている実感がない

「高いシステムを入れたけれど、一部の機能しか使っていない。WebやSNSも続けているけれど、何につながっているのか分からない。」

まず、何のために使うのか、誰にどう使ってほしいのかを整理します。今あるものを生かせるなら生かし、複雑すぎるものは減らす。必要であれば、Web・顧客管理・予約・販売・データなどの仕組みそのものも見直します。

05|自分たちの良さを、うまく伝えられない

「商品やサービスには自信がある。でも、『何が他と違うのですか?』と聞かれると、うまく説明できない。Webを見ても、自分たちらしさが伝わっていない気がする。」

対話を通して、大切にしていること、強み、届けたい相手、提供している価値を言葉にします。そのうえで、Webサイト、営業資料、デザイン、SNSなど、お客様に伝わる形へ落とし込みます。

06|やりたいことはあるのに、形にできない

「こんなことができたらいい、というイメージはある。でも、Webなのかシステムなのか、何を作ればよいのか、誰に頼めばよいのか分からない。」

まだ曖昧な構想から一緒に整理し、必要な機能、画面、情報、仕事の流れ、実現する順番まで具体化します。

新しいシステムを入れることが目的ではありません。kototamaで制作・構築することも、仕様を整理して今の制作会社や開発会社と一緒に進めることもできます。

問題も、やりたいことも。一つの部分だけでは考えません。

こんなことをご相談いただけます

  • 事業の目的、伝え方、日々の仕事、情報、仕組み、技術、そしてお客様との接点までをつなげて考えます。「仕事って、こんなに楽だったんだ」と思えること。そして、「やりたかったことが、ちゃんと形になった」と思えること。その両方を目指します。

  • これはWebの相談なのか、業務の相談なのか、マーケティングなのか。
    最初に決めていただく必要はありません。
    困っていることを、うまく説明できなくても構いません。「こうしたい」はあるけれど、何が必要なのか分からない状態でも構いません。

  • 今の仕事や事業を一緒に見ながら、何を変えるのか、何をつくるのかを整理します。数回で終わることもあれば、必要な期間だけ事業の中に入り、実現まで伴走することもあります。

メール、タスク、ファイル、アカウント、役割、業務の流れ、属人化、マニュアルなど

01 | 仕事と情報を整える

事業の言葉、ブランドの見せ方、営業資料、Webサイトの構成やデザインなど。

02|事業の価値を、伝わる形にする

Shopify、ネット販売、予約・決済、SNSや情報発信、集客の導線など。

03 | 売れる・申し込める流れをつくる

顧客管理、データベース、分析、既存ツールの見直し、サービス同士の連携など

04|データとシステムを、使える形にする

まだ具体化していない構想から、必要な機能・画面・仕様を整理します。

05|「こうしたい」を、実現できる形へ